無敵の霧子

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モン吉について

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モン吉は、2014年6月28日に腎不全により永眠しました。
うちに来て1年1ヶ月10日でした。

モン吉が生きている間にモンの病状等ブログに書けば良かったのですが、すっかり放置していたこのブログ、パスワードを忘れてしまっていました。
でも、久々にこのブログを開いてみたら、モン吉♂のカテゴリーは作ってあったんですね。
それを見て、モンの生きた証しとして、ここに書いていこうと思いました。
(正直、私の記憶からモンがちょっとでも薄れてしまうのが怖いのもあります)
書いたのはモンが亡くなった後ですが、記事の日付は内容と同じ日です。

モンちゃんは、本当にいい子で、ちっちゃくて(男の子なのに)、ホワホワで、体が弱くてか弱くて、守ってあげなくてはいけない子でした。

守ってあげられなくてゴメンね。
モンがいてくれて幸せだったとか、うちに来てくれてありがとうとか、今はまだそういう風に思えません。
モンちゃんがいないことが信じられなくて、どうして守ってあげられなかったんだろう、と喪失感と後悔でいっぱいです。
最近まで、獣医さんに怒りの矛先を向けたり(本人には言っていません)、モンの治療について母と喧嘩したことから母を恨んだり、処方された薬を疑ったりかなり迷走していました。
でも、モンはそんなこと望んでないんです、きっと。
私がしっかりしなくちゃいけないんです。

同じ腎不全と戦っているネコちゃんの、ちょっとでも手助けになれば・・・と思います。

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by mutekinokiriko | 2015-05-18 21:04 | モン吉♂ | Comments(2)

腎不全と膀胱炎について考える

モンは去年の10月に初めて腎不全と診断されました。
その2ヶ月前の血液検査では正常値でした。
ただ、貧血の度合いをみるHCTは20~24の間を行ったり来たりで、ずっと貧血気味ではありました。
腎不全と診断されてからは、先生からは処方食以外はあげないようにと言われていたのですが、去年の7月に全顎抜歯をした後も口内炎が完治しなかったことから、食欲があまりなく、なかなか処方食を食べてくれないこともあったのでササミや魚をたまにあげたりしていました。
輸液は週に1~2回、100mlを自宅で入れていました。
今年の1月終わりに初めて血尿をしました。
大好きだった虹子が死んで2週間くらい経った頃だったので、虹子がいないというストレスからだったのでしょうか?
先生は、エコーと血液検査から、腎臓が炎症を起こしていて、腎臓からの出血だろうと言っていました。
血尿といっても、鮮血ではなくて、うすいピンクの尿だったのです。
抗生物質は腎臓に負担をかけてしまうかもしれないので、止血剤(トランサミン)で様子見していました。
数日後、血尿はなくなり食欲も普通にありました。
なのに・・・3月はじめ、再び血尿をしてしまいました。
病院へ行き、2回目の血尿なので抗生物質の注射(2週間持続性のあるコンベニア)を注射しました。
それからは血尿はなくなっていたのですが、3月中旬に再び血尿をしてしまいました。
ちょうどコンベニアの効果が切れたときだからかな?と思いました。
そしてトイレのあとに踏ん張った後に(なにもでなかったのに)激しい嘔吐をしました!これは便秘です。
病院へ行き摘便となりました・・・。
血液検査をしてもらったら、BUN88、CRE2.1でした。
コンベニアをまた打ってもらいました。
今後はもし血尿したら、止血剤で様子見することになりました。
便秘の緩和のため、モニラックシロップを飲ませ始めました。
4月中旬、再び激しい嘔吐とトイレでの踏ん張りがあり、自宅で浣腸しました。
(この時、母はグリセリンをそのまま使用してしまいました・・・。本当はネコには薄めるか、中味はお湯にします)
数日便秘が続いたので再び病院へ行き、摘便をしてもらいました。
その後、便がなかなか出ない日は、お湯浣腸をしたり、トイレで踏ん張っていたら吐く前に介助して(肛門まで出てきたら、肛門の外側からやさしく指で押したり、下腹部を押してあげていました)自分でも出せるようになりました。
4月23日、また便秘がひどくなったので病院へ行き血液検査、腎臓数値は前回とかわらなかったのですが肝臓の数値が悪化していました。
これは食べる量が少ないことも原因になるそうです。
ウルソというお薬を毎日飲ませることになりました。
4月下旬、再び血尿。
毎日止血剤を飲ませるように言われます。
5月8日、血尿。
5月12日、血尿。
5月17日、血尿のあと、膿のようなピンクの液体がでる(血餅?)。
止血剤を飲んでいるのに血尿が治らないので、病院へ電話すると、トランサミンだけでは血尿に効果がないので、アドナという黄色い止血剤を処方してくれました。
その後、血尿は週に2回くらい、あとは普通の尿という具合でした。
頻尿は見られず、排尿時に鳴くこともなく、しきりに陰部をなめることもなかったので、腎臓からの出血だったのだと思います。
この頃から便秘対策に「ビヒズスオリゴ」、腎不全対策に「カリナール1.2」を飲ませ始めました。
6月中旬になっても毎日ではないけど、血尿が治まらないので病院へいきました。
ここで腎臓の数値が一気に上がっていました。
BUN108、CRE4.1です。
エコーと尿検査から、血尿は膀胱炎ではなく腎臓からとの診断で、以前と変わらずでした。
輸液の回数を増やすように言われました。
その翌日、トイレに頻繁に入り血尿(やや鮮血)するという頻尿の症状がありました。
病院へ電話すると、膀胱炎なのでバイトリルを1日置きに飲ませて様子見してください、と言われます。
前日は膀胱炎ではないと言っていたのに。。。先生に問いただすと、急に膀胱炎になることもあるそうです。
数日経ってようやく血尿はなくなったのですが、まったく食欲がなくなり、しんどそうに何度も体勢を変えて寝るようになりました。
そして朝方の嘔吐と酷い脱水が見られました。
再び病院へいきました。
なんとBUN220、CRE6.0 HCT15とかなり腎臓の数値が悪化してしまったのです。
黄疸も見られました。
先生は、急性ではない、慢性腎不全の悪化だと言っていました。
急性なら、数時間単位で悪化するからだそうです。
モンの場合は1週間前からかなり悪い腎臓の数値だったので、進行しているからだそうです。
ここでエリスロポエチンの注射を始めました。
ただ、猫エイズの子場合、骨髄が壊れている可能性があるから造血ホルモンが効かないかも知れないと先生は言っていました。
1週間毎日輸液をする、ただし量は100ml以内にすることになりました(貧血考慮のため)。
1週間後・・・モンは排尿の時に鳴くようになりました。
バイトリルは引き続き飲んでいたので効いていると思ったのに、、、。
食欲は1週間以上なく、強制給餌でした。
ウ○チも、自分で出せないことが多かったです。
再び病院へ行ったのですが、BUN330、CRE5.1、HCT13という最悪な数値・・・。
先生は、エリスロの効果がまだ出ないですね、早い子は1週間で出るのだけど・・・と残念そうでした。
ただ、この数値では気持ち悪すぎて吐くこともできないんじゃないか?と言っていました。
もしかしたらエイズ発症による貧血かもしれないが、この数値ではなんとも言えない。
モンの状態は、もうフラフラで、トイレに自分で行くのですが出るときに転んで仰向けになってしまって。
ジャンプもほとんどできないし、瞬膜が出たまま、でもお水は飲もうとするんです。
脱水が激しいからでしょう。
もう強制給餌はやめようか、輸液もどうしようか。
先生は、今この子の命をつないでいるのは強制給餌と輸液なので、もし頑張ってもらうようであればもう1クール、エリスロをやりますか?もしくはQOLを考えて自宅で安静に過ごさせますか?飼い主さんが決めてくださいと言うので・・・。
その場では、とりあえずエリスロをもらって、帰りました。
その後、モンちゃんはなくなってしまったのです。

今思うことは、モンは慢性腎不全だったけど、元々脱水気味だったからBUNの数値は高かった、CREの最初の数値からみても、初期の腎不全だったと思う。
嘔吐も週に1~2回、朝方にあったけど、それは腎不全になる前からあって(回虫とか胃炎とか)腎不全による嘔吐だったのかはわからない。
腎臓をいたわるために輸液を増やしたことで、尿の濃度がうすくなり、そうすると細菌が繁殖しやすくなって膀胱炎になり、その細菌がさらに腎臓へ感染してしまって、腎不全の悪化を招いてしまったのかな?と素人意見ですが思います。
免疫が弱い子は特に悪化しやすいのかもしれません。
もしくは、止血剤トランサミンが血栓となってしまって、尿の量が実は完全には出しきれていなかった可能性もあります。

便秘については腎不全からというのもあるけど、食が細くて筋力がなかったことも要因かな・・・と。
腎不全だから便秘、というよりも、便秘による腎不全の進行、なのかと考えました。

ではなぜ腎不全になってしまったのか?
これはわからないけど、一平もそうだったように、口内炎から腎不全になることもあるそうなので、それが一番の原因かもしれません。
その逆もあるのだけど。
あとは抜歯のときの麻酔、塗り薬ケナログ(ステロイド)、処方食以外の食べ物・・・。
モンの年齢を最後まで知りたかったのは、腎不全になる年齢だったのかどうか、そうではなくてまだ若くして腎不全になったのなら、そうさせてしまった原因が飼い主側にあるのではないか?と考えたからです。
(でも先天的な腎不全は若くても発症するそうです)
先生は、若くはないけど、もしかしたら母子感染して生まれてきて、発育不全で本当はもう大人だけど小さいままなのかもしれませんね、と言っていました。

だから、血尿した時点でもっと積極的に治療していれば(尿の細菌培養検査とか)もしかしたらここまで悪化していなかったのかもしれない。
腎臓の数値を緩やかに悪化させることができたかもしれない。
便秘に気をとられて長引く血尿を、腎臓からのものって決めつけてしまったのも間違いだったのではないか?
腎不全になる前から貧血だったのだから、ペットチニックを飲ませていればよかった・・・。
結果論であることはわかっているのだけど、まだまだできることはあったのではないか?という気持ちでいっぱいです。

もう少し、モンちゃんの病気について勉強したいと思います。
モンのおかげで、猫のことがもっと詳しくなれそうだよ。
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by mutekinokiriko | 2014-09-20 17:11 | モン吉♂ | Comments(0)

虹子と一緒

ケージの扉を開けてから、モンは虹子と一緒に行動することにしたようです。

体の大きさが近いから?
虹子が女の子だから?

トイレも、ケージのトイレではなく虹子が使っているトイレを使うように。
(ほかの子はお風呂場のトイレを使っています)
仲良く?(モンの一方的な好意)お昼寝の二人。
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でもモンちゃんは、一体何歳なのでしょう?
小さいから子猫かと思ったけど、顔立ちも幼い気がするのだけど・・・
・・・歯がほとんどないし、おもちゃで遊ばないし、でもそれは免疫力がないからだけなのかも知れないし・・・。
カットした毛もなかなか生えないし、それも免疫力がないから?
虹子が好きなのも、20歳のおばあちゃんだから自分と同年代かと思ったから?
モンの年齢が、気になってしかたないこの頃です。
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by mutekinokiriko | 2013-09-21 16:26 | モン吉♂ | Comments(0)

輸液後痛がったので・・・病院へ

昨日の夕方、モンに輸液をした後、脇腹をナデナデしようとしたら、絶対に怒ったことのないモンちゃんが、手で猫パンチをしてきた。
何かある。おかしい。
体をくまなく触ってみたのだけど、どうやらお腹(脇腹)付近を触ると痛がるような仕草をしました。
今朝も触ってみたのだけど、もう痛くないのか普通に触らせてくれました。
でも心配なので、朝病院へ行ってきました。
今日は院長先生でした。
触診してもらったのだけど、モンはもう痛がらなかった。
先生に、輸液の後だったんです、と言うと、たまに輸液が神経付近を圧迫して痛みを感じることもある、そうです。
もし内蔵に何かできていた場合は、今日も痛がるだろうし、表面を触った程度では痛がらないでしょう、とのこと。
よかった~。
輸液で痛くなるなんて今までなかったから、そういうこともあるんだと勉強になりました。

体重2.15キロ
口がまだ痛そうで、ドライを口に入れては出すようは食べ方を数日前までしていたので、24時間持続の痛み止めメタカムを注射してもらいました。

夜は卵焼きとハムをあげたらよく食べました。
食べれるようになったのが確認できたのでドライをあげたらそれもよく食べてくれました。
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by mutekinokiriko | 2013-08-04 22:39 | モン吉♂ | Comments(0)

モン、口内炎を診てもらいに病院へ

7月10日くらいから、朝から昼間はまったく食べなくなってしまったモン。
夜になってようやく台所へ来て、魚やアニモンダ、レバーだったら食べる。
たまにケナログをつけた時は、つけた直後は食べるのだけど、1日の必須摂取カロリーに足りていないと思う。
7月14日、15日は、銀のスプーンのドライをお湯でふやかしてみたら食べてくれた。
硬いものは口が痛くて食べれないのです。
牛乳や高カロリーのdbfだったらよく飲んでくれます。
バイトリルを飲ませてみたけど、苦いせいか泡泡して吐き出してしまいました。

7月24日のモン
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7月24日、食べる量が少ないので念のため輸液をしました。
7月25日にメタカムを飲ませました。
7月26日、まだ食欲不振なので、2日前にもした輸液をしました。
その後・・・嘔吐してしまいました020.gif
ケージの一番下の段にじっとうずくまるようになってしまいました。
心配なので夕方病院へ連れていきました。
いつもの先生2人ともお休みだったので、3番目にお願いしている先生に診てもらいました。
食べていないのでa/dの強制給餌をしてもらったところ・・・。
ものすごい抵抗して一切飲み込まないで吐き出してしまいました042.gif
モンの口にa/dが合わなかったのか、怖くて怖くて抵抗したのか・・・?
今日の女医さんは、カラーを巻いてモンの口のなかを見ようとしたのだけど、モンが抵抗しすぎて見れませんでした。
代わりになんとハサミを持ってきてモンの顔に近づけたら・・・モン、カプッと口をあけました!
その一瞬しか見れなくて(泣。
動画を撮ったけど、一瞬すぎてわかりません。
看護師さんがモンに巻いたタオルをガブっと噛んだとき、タオルに血が付いていたので、口の中は相当炎症を起こしているのだと思います。

体は元気なのに、口が痛いために食べれなくなって痩せていき、免疫力も落ちてしまったら負のスパイラルに陥ってしまいます。
特にモンはエイズ持ちです。
日和見感染を起こしてしまったら、、、。
免疫をこれ以上下げることはできません。
かといって麻酔で発病してしまうリスクも考えなければいけません。

先生に相談したところ、モンの歯は3本しかなく、しかも歯周炎で歯茎がかなりぐらついているので、そんなに麻酔をかけなくても抜歯できるそうです。
麻酔の時間が短ければ体に与える影響も少なく、おそらく発病しないであろうと言っていました。
モンは未去勢なので、せっかく麻酔をするなら去勢を一緒にしても大丈夫か聞いたら、去勢までしてしまうのはリスクが高いので、今回は急を要している口内炎治療の抜歯のみにしましょう、とのことでした。


母と話し合って、明日、全顎抜歯してもらうことに決めました!
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by mutekinokiriko | 2013-07-26 14:59 | モン吉♂ | Comments(0)

病院へ(血液検査)

モン、あまり食べないので病院へ。
かかりつけの病院は車で40分かかる。
近くにも病院はたくさんあるのだけど、ここの病院は近所の病院に比べ規模が大きい。
歴代の子もみんなこの病院で診てもらってきた。

口の中を見てもらうのにカラーを巻かれたモン。
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院長はかならずカラーを巻くらしい。
もう一人、うちの子を診てもらっている女医さんはカラーを巻かないでも口を開けて見てくれる。
モンは、歯がほとんどなかった・・・。
犬歯は1本しか残っておらず、歯肉炎で伸びてしまっている。
奥歯は2~3本しかないようだ。

血液検査もしてもらった。
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貧血が心配・・・。
でも、この数値であれば猫エイズ発症とはまだ言えないと先生。
食べないのは口内炎のせい、全顎抜歯をすれば良くなるだろうと。
腎臓の数値も悪くないし(BUNが若干高いけど、食べてないから脱水気味のせい)食べるようになって体力がついてきたら抜歯を検討しようと思う。
インターフェロンの注射をしてもらいました。
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by mutekinokiriko | 2013-07-03 23:42 | モン吉♂ | Comments(0)

ペリオフィールとケナログ

モン、口が痛いみたいで、あまり食べなくなってしまったので昨日からペリオフィールとケナログを付けることにしました。
ペリオフィールは病院でしか買えない軟膏で、抗生物質です。
ケナログは薬局でも売っている口内炎の薬(ステロイド)です。
ステロイドは極力使いたくない方針は変わらないのですが、母が先生に確認した上での使用です。
「口が痛くて食べれなくなった時に一時的に少量だけ塗るのであれば大丈夫でしょう」だそうです。
ペリオフィールは開封したら冷蔵保存しなければならないし、処方箋がないと手に入らない薬だし、値段が高いので、なんと母は自分の口内炎治療で歯医者へ行って、歯医者さんにペリオフィールを処方してもらってきました!母は強し、です。
動物病院で買うと1,800円もするけど、歯医者さんだと保険がきくのでもっと安かったそうです。
(いくらか聞きそびれました)
ペリオフィールとケナログを少量、指にとって、モンの口角へ突っ込みます。
すると気持ちわるいのか舌でとろうとするので、それで口の中全体に浸透するようです。

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本当に痛いときは舌が出たままになってしまいます。
もしこのまま口内炎が治らないようであれば、食欲廃絶になる前、体力があるうちに全顎抜歯をするかもしれません。
今までのうちの猫達も、みんな口内炎で抜歯しています。
抜歯後の経過は我が家では100%良好なので、母は全顎抜歯を望んでいるのだけど、猫エイズのモンが手術の麻酔によって万が一FIVが発病してしまったら・・・私は怖くてまだ考えられません。
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by mutekinokiriko | 2013-06-21 22:57 | モン吉♂ | Comments(0)

モン、よだれを出し始めたので病院へ

一昨日の午後からモンは食べなくなり、気づくとよだれを出している。
心配なので病院へ連れていってもらいました。

病院でカラーを巻かれるモン(怖い顔になっちゃった)
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体重はなんと2.0キロ!
保護したときが1.6キロだから400gもふえた~^^
たった400gかもしれないけどモンの元々の体重の約3割増えたのは、すごいこと。
コンベニアの注射と、インターフェロンを打ってもらいました。

できるだけステロイドは使いたくないのは先生も同じ考えで、コンベニアも抗生物質なのでずっと継続して使うと耐性菌ができてしまい使えなくなってしまう、注意が必要な薬ではあるのだけど、それは1年間間を開けないで使った場合だそうです。

帰宅後はよく食べるようになったモンちゃん。
よかった~。
2週間のあいだに、たくさん食べて免疫アップしなくちゃね。
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by mutekinokiriko | 2013-05-30 21:42 | モン吉♂ | Comments(0)

怖がりなモンちゃん

モン吉は猫エイズ陽性です。
野良だったから仕方ないかな・・・。
体が小さいのも、口内炎になっているのも、エイズの影響だと思います。

念のため、ほかの子と喧嘩になってはいけないので、しばらくはケージ生活をしてもらって、慣れたらみんなと一緒にしようと思っています。

ケージの中に、猫ベッドをいれてみました。
自分から入ってくれなかったので、抱っこして入れてみました。
モンちゃんは、非常におとなしく、抱っこしても逃げようとしません。
手足が脱力してしまうようです。
でもなでると体をこわばらせます。

ベッド気に入ってくれたかな?
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ところが・・・。
モンちゃん、ベッドにしっこしちゃった・・・!
怖かったんだね、ごめんね。
早く慣れてみんなと一緒になろうね。
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by mutekinokiriko | 2013-05-27 22:46 | モン吉♂ | Comments(0)

慢性腎不全と肥満細胞腫瘍に立ち向かった19歳の猫きーちゃん(霧子)と仲間ニャン達のブログ
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