無敵の霧子

治療はできないイボと安定してきた腎臓

今日は幹太の足にできた腫瘍を取る手術があるので、両親が病院へ行ってくれました。

幹太、オス
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きーちゃんのおかげで?腫瘍に敏感になってきた我が家。

幹太は、1ヶ月前に犬ドックを受けて異常なし、しかもかなりの健康体、という結果でした。

その為、かなり前からある足首と背中の出来物も脂肪の塊だと思い込んでいました。

でも、今回のきーちゃんの肥満細胞腫瘍の件で、犬の腫瘍の怖さを知り、まだ転移して

いない悪性腫瘍かもしれないと思い検査することになったようです。

病院にいったついでに、きーちゃんの今後について相談してもらいました。

まず、肥満細胞腫瘍について・・・

ステロイド以外の飲み薬&塗り薬はないそうです。

猫の皮膚型の肥満細胞腫瘍は、ほとんどが良性なので心配する必要はない、との事。

次に腎不全について・・・

食欲旺盛なので、2日に1度の輸液を1週間に1度にしてもいいそうです。


・・・そういわれても。99%爆発しないけど、100%不発とは言い切れない爆弾を抱えている

気分。


夕方実家へ帰ると、幹太は父と散歩に行くところだった。

私を発見して喜びのジャンプ!足の包帯が、痛々しい。。。と思ったら、包帯が解けてしまい

ました。さらに幹太は口で取りはずして、そのまま散歩へ行きました。。。

大学病院で検査して、結果は来週です。良性でありますように。
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by mutekinokiriko | 2007-09-16 22:50 | 霧子♀

慢性腎不全と肥満細胞腫瘍に立ち向かった19歳の猫きーちゃん(霧子)と仲間ニャン達のブログ
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